御影石(黒)洗面台天板-北海道札幌市K様
御影石の洗面台

新築の住宅用に定番の高級黒御影石「山西黒」でボウル一体型の大きな洗面台天板を製作しました。
横幅2mの一枚物天板でさえ製作する業者が少ないのですが、今回はその横幅2mの天板に2つのスクエアな洗面ボウルを一体で削り出す超難易度の高い製品のご依頼です。
お施主様自らわざわざ北海道からお打ち合わせにお越し下さったこだわりの品、できれば設置まで行いたかったのですが、残念ながら品物だけ現地へ送りました。

洗面台のパース

この絵はご注文の際に担当の設計士さんから送って頂いた打ち合わせ用の図面です。
通常、平面図やキャビネットの図面などを基に打ち合わせを進めるのですが、実に分かりやすくイメージの掴みやすいご指示で、迷いなく製品の設計ができました。

御影石洗面台の図面

そしてこれが弊社で作成した製作図面です。
横幅2000、奥行750、2つのスクエアなボウル、正面には150mm厚のエプロン、お施主様のイメージを実際に石で形にするためのノウハウが私達にはあります。

ちょっと自慢したい楽しい仕事になりました。

新築住宅はハウジングオペレーションアーキテクツ(株)様の設計施工です。



カテゴリー: 製作例-天然石の洗面台