キッチンリフォーム<石天板を延長したい!編>
御影石でキッチンリフォーム

御影石でキッチンリフォーム

最高級の御影石「サンフランシスコイエロー」でキッチン天板を延長する特殊なリフォームを行いました。


キッチンリフォーム前

リフォーム前です。元々御影石天板のキッチンが備え付けられていました。
I型キッチンの周りに袖壁を配して、一部を対面にした仕様です。

御影石でキッチンリフォーム後

リフォーム後です。お施主様のご希望は、備え付けの収納と椅子を置いて足を入れられるカウンター、そして極め付けは元々のキッチン天板を同じ石で延長することでした。

キッチンリフォーム前

リフォーム前です。石天板のエッジやコーナーは少し面取りのシンプルな形状でした。キャビネット周りの袖壁は一般的なクロス仕上げで、お客様のイメージされている家具調のものとは大きく異なりました。

御影石でキッチンリフォーム後

リフォーム後です。この写真だと天板を延長していることがよく分かります。元々の石天板を一部カットしたり、新しい天板上でエッジデザインを切り替えたりなど、多くの技術を注ぎ込んだ仕上げです。下台は造作+オーダー家具で製作しました。

普通のリフォーム屋さんとは一味も二味も違う仕上がり・・と自画自賛であります。



リフォームに使った御影石:サンフランシスコイエロー
右端のキャビネット:シーアール(弊社でご注文いただけます)




カテゴリー: リフォーム事例
キッチンリフォーム<マンションで料理教室編>
御影石でキッチンリフォーム

自宅マンションでお料理教室を営むお宅のキッチンをリフォームしました。


キッチンリフォーム

キッチンリフォーム

リフォーム前です。マンションによくあるタイプのI型キッチンに一段上がったカウンターが付いたキッチンです。カウンター下の収納は雑然とした感じが否めません。
今まではこのカウンターを囲むようにして、あるいはキッチンに並ぶようにして3〜4名の生徒さんにお料理を教えていらっしゃいました。


キッチンリフォーム

キッチンリフォーム

キッチンリフォーム

リフォーム中です。既存のキッチン(サンウェーブ)から人造大理石の天板・シンク・水栓・コンロ等を全て取り外します。
その次に、フラットな対面キッチンを作るために既存のカウンターや袖壁を切り下げて補強を施していきます。
新しいアンダーシンクを既存のキャビネットに追加したサポートに載せます。手前側にはご主人が組み立てておいて下さったIKEAのキャビネットを固定します。

カウンターの一部が壁に残っていること、そしてイケアのキャビネットが一段低く設置されていることにご注目ください。


御影石とIKEAでキッチンリフォーム

リフォーム後です。お施主様のご希望で薄いものを収納できるスペースを、IKEAキャビネットの上に製作しました。もちろん石天板の重量に十分耐える構造です。左端に残した既存カウンターの一部は段違いの小さな石カウンターの下地になりました。

御影石でキッチンリフォーム

御影石キッチン・アンダーシンク

御影石でキッチンリフォーム

新しい御影石の天板が既存のサンウェーブキャビネットに載った様子です。キッチン背面にもご主人が組み立てたIKEAバックボードに作業台となる御影石の天板を設置しました。
新しい天板にはぐるっと一周する水返し溝を彫り込みました。


御影石でキッチンリフォーム

生徒さんが先生を囲んで楽しい時間を過ごせるように作った石の天板は特大サイズの奥行き135cm、とても素敵なキッチンが出来上がりました。

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こちらのお料理教室は、多方面で講師として活躍され著書もお書きになっているオリーブオイルソムリエ 宇田川裕美さんが、練馬区のご自宅で開いていらっしゃるものです。
イタリア家庭料理をメインとした「くっちーなHIRO イタリア料理教室」の詳細は以下のサイトでご覧いただけます。 http://www.cucinahiro.com/

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今回のリフォームに使用した御影石天板と資材

サイズ : 2,630×1,350(キッチン・ワンピース一枚物)
      1,160×420(バック側・ワンピース一枚物)
      390×450(小さなカウンター)
      厚み30弌織丱奪ガード付き

石種    : Giallo Fiorito(ジアロフィオリート/御影石)

シンク:中外交易
水栓:TOTO
既存キャビネット:サンウェーブ
追加キャビネット:IKEA
コンロ・レンジフード施工:三友産業(株)様



カテゴリー: リフォーム事例
キッチン天板交換リフォーム<輸入キッチン編>
 築20年のデンマーク製輸入キッチンをリフォームしました。

キッチンリフォーム ビフォー
                
キッチンリフォーム 天板交換

無垢の扉が年月を経ていい感じに使いこまれていましたが、ポリ合板の天板はかなり傷んだ様子でした。今回は天板をピンキーブラウンの御影石「G635」で製作し、古い業務用ガスコンロ・シンク・水栓と共に交換しました。

キッチンリフォーム ビフォー
                
キッチンリフォーム シンク交換

元々水栓が天板に設置されていましたが、木製天板のため水栓の付け根はすっかり腐っていました。今回も同様に天板に水栓を付けましたが、御影石は当然腐ることがありません!
シンクは「作業台を広くしたい」という施主様のご希望で、ほぼ1Mの無駄に大きい元のシンクから幅73cmのアンダーシンクに変更しました。

キッチンリフォーム ビフォー
                
キッチンリフォーム アフター

バックカウンターの小さなオーバーシンクも、新しいアンダーシンクに交換しました。
アンダーシンクはなんといっても水切りの良さが違います。石の天板ではアンダーシンクに出来ないという業者も多くいるようですが、見ての通り問題無くカッコ良く施工できます。

キッチンリフォーム ビフォー
                
御影石キッチン天板にリフォーム


キッチンリフォーム ビフォー
                
御影石キッチン天板にリフォーム

今回位の規模のリフォームの場合工期は2日です。
ものすごく素敵なキッチンになること請け合いです。ぜひお気軽にご相談下さい。
無料で現場調査にお邪魔いたします。



今回のリフォームに使用した御影石天板と資材

サイズ : 3,415×615(メイン側・2分割)
      2,415×655(バック側・ワンピース一枚物)
      厚み30弌織丱奪ガード・サイドガード付き

石種    : G635(御影石)

シンク:中外交易

水栓:IKEA

浄水器:三菱クリンスイ

コンロ・オーブン施工:三友産業(株)様
カテゴリー: リフォーム事例
エントランスを格安で御影石貼りにリフォーム
 RGHPのウリは皆様ご存じの通り継ぎ目の無い一枚物の大きなキッチン天板であります。
この大きな天板を割らずに運ぶのは、実際のところ相当な至難の業、形状等にもよりますが、一枚の天板を運ぶために写真のような石を梱包材として使用することがあります。

無料の御影石

天板にするにはキズや穴や柄の悪さなどで使えない石板を完成品と一緒に縛り、なおかつ石の土台の上に立てて梱包します。そうすることでかなりの確率で割れを防ぐことができるのですが、この梱包用の大きな石達が沢山余ってしまいます。通常は廃棄物として処分しますが、今回はこの石を使い、玄関エントランスのリフォームを行いました。

エントランスのリフォーム

写真は施工前です。よくある土間コンクリートの状態です。施主様は玄関前の色気が無いことと、30cm程の段差がお年寄りのご家族にとって危険であることを気にされていました。

御影石でリフォーム

写真は施工後です。材料は上記でご紹介した梱包用の石達です。踏板はひとつひとつが大きな乱貼りとし、ステップは土台用の石の左右をカットしていい大きさにして一本物で据え付けました。

踏板・ステップ共に表面はジェットバーナーでノンスリップに加工しました。

ちなみにこの石貼りリフォーム、石の加工費と左官屋さんの工賃は必要ですが原材料費は廃材のため無料です。
ホームセンターで安売りしている300mm角×10mm厚とかの御影石では絶対に出来ない、ワイルドな大判のカッコ良さがなかなか素敵な仕上がりじゃありませんか?
カテゴリー: リフォーム事例
キッチンカウンターを御影石にリフォーム
新築のタワーマンションのキッチンカウンターを御影石にリフォームしました。

キッチンカウンターリフォーム前

               ▽

御影石のキッチンカウンター



タワーマンションのキッチンをリフォーム

               ▽

御影石でキッチンをリフォーム

天然石のカウンターに交換

ジアロオーナメンタルのカウンター


ご採用いただいた御影石は「ジアロオーナメンタル」、とても綺麗なイエローの超高級御影石です。まさに猛獣の毛皮のような良い柄が出ています。

以前にも同様のリフォームをご紹介したことがありますが、キッチン本体の天板交換と違い、カウンターのみのリフォームはとても簡単です。若干高さが変わることを気にしなければ、元々のカウンターを下地にして新しい天板を設置いたしますので、工事はわずか半日で完了します。今回はL型2ピースのカウンタートップと、シンク側の前垂れを全て現場で接着して仕上げました。

キッチン周りのイメージを変えたい、カウンターを大きく使いやすくしたい、そんなご希望にぴったりで、音も出ずほこりもたたない簡単リフォームです。ぜひお気軽にお問合せ下さいね。


今回のリフォームに使用した天板

サイズ:1,980×1,134×30/2ピース分割/前垂れ+30mm
石種:ジアロオーナメンタル (御影石)



カテゴリー: リフォーム事例
キッチンカウンターを御影石にリフォーム
 マンションリフォームに御影石のカウンターをご採用いただきました。

キッチンリフォーム前

               ▽

御影石でキッチンリフォーム


キッチンリフォーム前

               ▽

天然石キッチンカウンター


キッチンリフォーム前

               ▽

御影石キッチンカウンター


今回はキッチンとダイニングの間のカウンターを御影石に変更しサイズを大きくするリフォームです。既存のカウンターをそのまま下地にし、新しい御影石のカウンターを被せる形で設置しました。キッチン手前側に前垂れを作り、それ以外の部分は既存のカウンターより大きくすることで不自然な形状にならないよう設計しました。

石は真っ青なドットがとても綺麗な超高級御影石「ラブラドールアンティーク」です。

このようなカウンターのリフォームは約1日で作業が出来ます。お気軽にお問合せ下さいね。


今回のリフォームに使用した天板

サイズ:2,835×1,170×20/2ピース分割/前垂れ加工+30mm
石種:ラブラドールアンティーク (御影石)


カテゴリー: リフォーム事例
キッチン天板交換リフォーム<タワーマンションのキッチン編>
 新築のタワーマンションで入居前のキッチン天板交換リフォームを行いました。

キッチンリフォーム前

元々のキッチンです。一般的な横幅2,400mmのI型キッチンです。


キッチンリフォーム中

既存の天板は人造大理石です。この時点で新築の未使用ですので、シンクももちろん新品なのですが、残念ながら人造大理石の天板にシンクが接着されているため再使用ができません。


キッチンリフォーム中

既存天板を取り外して、新しい天板の高さ調整・新しいシンクの取付・キャビネットの補強の3つを満たす下地を施工します。

御影石キッチン天板

新しい天板は白御影石「G603」で製作しました。エッジ形状はシンプルな「Eased Edge」でモダンなイメージに仕上げています。もちろん継ぎ目の無い一枚物です。


白御影石でリフォームしたキッチン

完成です!明るいトーンの白御影石がキャビネットの色にとても似合っています。シンクも全面エンボスのものにグレードアップ、高級タワーマンションにぴったりの素敵なキッチンに仕上がりました。

この位のサイズのキッチンの場合、天然石天板への交換リフォームは1日程度です。ぜひお気軽にご相談下さい。無料で現場調査にお邪魔いたします。


今回のリフォームに使用した御影石天板

サイズ : 2,400×650
      厚み20弌秦或發豌湛+20mm ワンピース一枚物
石種    : G603

シンク:中外交易
カテゴリー: リフォーム事例
オリジナル洗面台製作<アンティーク家具を大改造編>
 オリジナル洗面台の製作をご依頼いただきました。

最初のご連絡は「アンティークの三面鏡ドレッサーを洗面台に改造したい」というお問合せでした。本物のアンティーク家具であっても天板を作り直すだけならまず問題は無いと思います。しかし!洗面台に改造とは?しかも三面鏡とは?

最初のお問合せでお仕事をお断りすることは滅多に無いのですが、さすがにお引き受けを躊躇しました。そんな気持ちを察したのか、お客様からの一言「ウェブコンさんなら面白がってやってくれると思った・・・」殺し文句に殺されました^^ 

聞けば三面鏡はもう買ってある、そして洗面台への改造を引き受ける業者が見つからない、しかも私達なら面白がりそうだと言ってくれている、やる気マンマンで下見に伺った先は、アンティーク家具屋さんの「ジェオグラフィカ」さんの工場です。洗面台に改造するための分解方法を教えて欲しい旨を伝えると、なんと目の前で三面鏡を取り外して見せてくれました!これにはビックリ!そして感謝!これなら仕事をお引き受けできると確信しました。皆さん!アンティーク家具を買うならジェオグラフィカさんでどうぞ!間違えないですよ!

アンティーク洗面台製作ビフォー

さて、こちらが問題のアンティーク家具、三面鏡ドレッサーです。置いてある場所は洗面台の設置場所です。元々の洗面台は・・・そう、こちらのお宅は新築時にどうしても気に入った洗面台が見つからず、洗面台無しで住み始めていたのです。そのため照明と照明スイッチの位置、コンセントの位置、給排水管の位置がテキトウに取り付けられていました。洗面台製作の前にこれらを何とかしなければなりません。


リフォーム照明移設

漆喰仕上げの壁には照明・スイッチ・コンセントの穴が大きく開いていましたので、単純に位置を変えるわけにはいきません。そこで杉板を白いワックスで仕上げてアンティーク洗面台に似合う化粧パネルを作り取り付けました。


アンティーク三面鏡分解

取外した三面鏡と照明です。ジェオグラフィカさんのおかげで少しの迷いもなく外せました。


アンティーク三面鏡切断

元のドレッサー天板を切断開口しました。とても硬いムクの板でした。「いい木だなー」と大工さんが言ってました。大工さんも珍しい仕事を楽しんでいる模様です。


アンティーク家具に御影石天板設置

天板を載せて三面鏡を組み直しました。これで完成・・・ではありません。家具の足を見て下さい。天板の重量(約50kg)にはなんとか耐えていますがとても不安です。なんとかしなければいけません。


アンティーク洗面台

アンティーク洗面台の下部補強

家具の下の箱にご注目下さい。この中には洗面台を壁に固定し、なおかつ御影石の天板を直接床から支える補強の足が垂木で組み立てられています。
また、排水管の位置調整のために露出した塩ビ管がこの中に居座っていますので、その目隠しも兼ねて、タイル状の安価な御影石を貼り合わせたパネルを作って覆いました。
点検口のフタは先ほど切断したこの家具の天板で作っているため、色合いが完璧に合っています。


洗面ボウル一体の御影石天板

天板はパープルブラウンの御影石「G664」を使用して、洗面ボウル一体型で製作しました。これは板材から製作する天板と異なり、かたまりの石材から全てを削り出した一体物です。

天板表面は本磨きの一歩手前の「水磨き」でマットな仕上がりとし、洗面ボウルの内側だけは「ジェットバーナー」仕上げでザラザラとしました。これはアンティーク家具にピカピカの本磨きが似合わないという施主様のこだわりを形にしたものです。

エッジ形状はジェオグラフィカさんの工場で見た大理石の家具を参考にしました。

はっきり言って力作です。ちょっとマネできないと思います^^


洗面台リフォーム完成

完成です!世界にたった一つ、まさにそんな洗面台が出来上がりました。壁のパネルも意味があるでしょう?実にカッコいいです。施主様の素晴らしいセンスとこだわりが無ければ出来なかった仕事です。こんなに楽しい仕事のチャンスを頂けたことに大変感謝しています。

このような難易度の高い仕事でも喜んでお引き受けいたします。ぜひお気軽にご相談下さいね。



今回のリフォームに使用した天板

サイズ:1,380×625×20/前垂れ+40mm/デッキ+20mm/洗面ボウル/全て一体型
石種:G664(御影石)

水栓:イブキクラフト



カテゴリー: リフォーム事例
キッチンカウンター天板取付<既製品のキャビネット編>
キッチンとダイニングの間の対面式カウンターに御影石の天板を設置しました。
           キッチンカウンター天板設置前
                 ▽
御影石キッチンカウンター


キッチンカウンター天板設置前
                 ▽
天然石キッチンカウンター


キッチンカウンター天板設置前
                ▽
石のキッチンカウンター

お宅を新築の際、ハウスメーカーに対面カウンターの見積りを依頼したところ、あまりの高額さに心底驚かれた施主様が今回のお客様です。
なんとか安価に理想のカウンターを造りたいと、既製品のキャビネットを背中合わせに2つ並べた上に御影石の天板を設置するというアイディアをご相談下さり、何度もお打ち合わせを重ねてご注文下さいました。

このような作業の場合は、家具に下地を施してから天板を載せるのですが、今回はあらかじめ天板に下地を貼りつけて納品となったため、現場では天板を下地ごとキャビネットに接着してバックガードを取り付けて作業完了となりました。

ポットラック(天井から下がってる照明です)が天然石の天板にとても似合う、素敵なカウンターがハウスメーカーからの見積りよりもはるかに安価で出来上がりました。

このようなカウンターのリフォームは約半日で作業が出来ます。お気軽にお問合せ下さいね。


今回のリフォームに使用した天板

サイズ:1,500×970×20/前垂れ加工+50mm/バックガード+50mm
石種:China Oyster (チャイナオイスター/御影石)


カテゴリー: リフォーム事例
洗面台天板交換リフォーム<TOTO編>
 TOTOのシステム洗面台の天板交換のリフォームをご依頼いただきました。

洗面台リフォーム

写真は取外し前の人造大理石天板です。結構古いものとのことですが綺麗に使用されていました。水栓はおそらく一度交換されているようで、元々の3ホール式を外して穴埋めした跡が天板に残っています。


洗面台リフォーム中

人造大理石の天板を外しました。コーキングを切り外し金具を外せば天板は簡単に取れます。壁紙やキャビネットをキズにしないよう慎重に取り外します。


洗面台リフォーム中

写真が見にくくすみません。今回のリフォームでは「天板の高さを高くしたい」というリクエストをいただきました。まずはいつも通りキャビネットを補強するのですが、この段階で新らしい天板の高さ調整も兼ねて下地を施工します。今回はこの新設した枠の上にさらに合板を貼りました。


大理石の洗面台

新しい天板は真っ白の大理石「ビアンコカララ」で製作しました。人造大理石から本物の大理石に変更です。段付きのOgee Edgeに前垂れを付けています。20mmのバックガードも一体であらかじめ装着しました。

大理石の洗面台にリフォーム

完成です。水栓や洗面ボウルは実用性よりデザイン性を優先して施主様がご選択されました。長い前垂れは天板を高くしたために生じる隙間を隠すためのものですが、石が厚く見えるため高級感も大きく増します。
お客様からは「この部屋(洗面室)にいる時間が増えそう♥」と嬉しいお褒めの言葉を頂戴しました。

このような洗面台のリフォームは半日〜1日で可能です。ぜひお気軽にご相談下さい。




今回のリフォームに使用した天板

サイズ:1,400×600×18/前垂れ加工+57mm/バックガード+20mm
石種:ビアンコカララ(大理石)

洗面ボウル:イブキクラフト
水栓:イブキクラフト
カテゴリー: リフォーム事例